高齢者の医療介護と年金の記事一覧

後期高齢者医療制度(長寿医療制度):障害者の障害認定

従来の高齢者における医療基準を定めていた老人保健法による医療制度では、75歳以上の高齢者、あるいは65歳以上で一定の障害を持っている人が対象とされていました。長寿医療制度(後期高齢者医療制度)でも、その…

東北(山形県・岩手県)の問題

□ 山形県の現状山形県は、全国でも島根県に次いで高齢者の人口率が高いと言われています。その割合は、実に県の人口の4分の1が65歳以上というほどです。沖縄が7人に1人ということを考えたら、同じ日本においてこ…

保険料の誤徴収、高齢者の少ない沖縄県でも

沖縄県の医療制度に目を向けてみましょう。長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の制定により、高齢者の占める割合の多い県では、ご存知の通り、対応に追われています。一方高齢者の少ない県ではどうでしょうか。沖…

後期高齢者医療制度を長寿医療制度に名称変更

厚生労働省は4月1日、この日から開始されたばかりの「後期高齢者医療制度」の名称を「長寿医療制度」に変更すると発表した。変更となったのは、「75歳以上を後期高齢者と呼ぶのは失礼」などといった世論の批判…

後期高齢者医療制度、静岡県磐田市でも誤徴収

静岡県磐田市は14日、今月から始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、半年間保険料が免除される109人について、年金から保険料を天引きしてしまうミスがあったと発表した。市によると、誤徴収の総額…

後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の制定と問題点

後期高齢者医療制度がついに今年2008年4月1日施行されました。これによって、年金から保険料が自動で引き落としがかかり、さまざまな混乱を各地で招いています。実際、まだ説明が行き届いていない状況で見切り発車…

後期高齢者医療制度、年金からの保険料天引きを10月に延期

後期高齢者医療制度は、徴収漏れを出さない目的で保険料を年金から天引きする特別徴収というのが原則だが、特別徴収が4月からできない自治体は、全国1800余のうち新宿区など東京都内の14区や横浜市、さいた…

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