後期高齢者医療制度、静岡県磐田市でも誤徴収

静岡県磐田市は14日、今月から始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、半年間保険料が免除される109人について、年金から保険料を天引きしてしまうミスがあったと発表した。

市によると、誤徴収の総額は約58万円。制度対象者を区分するプログラムに誤りがあったのが原因という。修正が間に合わず、15日には天引きされた額の年金が支給されてしまうため、来月末に返還する。
(産経ニュース:2008.4.14)

年金の未入力、年金の過払い金返還問題と続けて。以前からある制度に関しては浮き彫りになり、新たな制度に関してもミスが出してしまう社会保険庁。

先刻も社会保険庁は、政府管掌健康保険などで患者側に医療費の払い過ぎを通知していなかったケースが、2003年度からの3年間で9914件あったとする調査結果を発表があった。

ミスがあるのは仕方ないことですが、それを隠蔽したりミスを積み重ねるのでは信用を得る努力をしているのかさえ疑わしくなってしまいます。

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